4×4のマスに1から15までのパネルが並び、1マスだけ空いています。空きマスの方向にあるパネルをタップすると、そこへスライドします。1から15まで順番に並べ替えられたらクリアです。
タップしたパネルが空きマスから離れていても、同じ列・同じ行なら、まとめて動きます。1枚ずつ押す必要はありません。
4×4がしんどいときは、3×3(8パズル)に切り替えてください。同じルールで、ぐっと短く終わります。
15パズルには、どう動かしても完成しない配置が存在します。全部の並べ方のうち、ちょうど半分がそちら側です。
このパズルは、完成した状態から空きマスをランダムに動かして問題を作っています。手順を逆にたどれば必ず戻れるので、解けない問題は原理的に一問も出ません。
上の段から順に確定させていくのが定石です。1・2・3・4を揃えたら、その段はもう触らない。最後の2段がいちばん難しいところです。
ベストタイムと手数は、3×3と4×4で別々に、お使いの端末の中だけに保存されます。
1880年の懸賞と、その前年に出ていた証明の話です。→ 1,000ドルの懸賞と、絶対に揃わない16パズルの話