操作はひとつだけです。画面を押している間だけ機体が上がり、離すと落ちます。タップでもクリックでも、スペースキーでも動きます。上下からせり出す岩に当たらずに、右端のゴールまでたどり着けばステージクリアです。
残機は3つ。当たると1つ減って、同じステージをやり直します。
変わるのは岩のすきまの広さです。最初は280ピクセルありますが、1ステージごとに12ピクセルずつ狭くなり、最終的に104ピクセルまで詰まります。岩の上下の揺れも、少しずつ大きくなります。
速度も上がりますが、そこは控えめにしてあります。このゲームは「簡単すぎるくらい」がちょうどいいと思っているので。
長く押しすぎないことです。短く何度も押すほうが、高さを保ちやすくなります。慣れてきたら、次の岩を見るのではなく、そのもうひとつ先を見ると楽になります。
到達した最高ステージは、お使いの端末の中だけに保存されます。こちらからは見えませんし、別の端末には引き継がれません。
三十五年前、ポケコンのクラスで流行っていた名前のないゲームが原型です。→ 三十五年前にポケコンで流行った、名前のないゲームの話